【フリーランス必見】持続化給付金100万円入りました。僕がした手続きや申請方法をお伝えします。

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はいどーもナリっちょ(@napaidermen1)です。

 

 

今回は僕が持続化給付金100万円をもらうためにした手続きなどを簡単にまとめてみました。

 

フリーランスの方でまだもらえてない、または申請方法がわからない、満額100万円もらえないかもと思っている方は是非最後までご覧ください。

 

1:持続化給付金100万円貰うための条件

まずは条件のおさらいです。

1:フリーランス、または個人事業主である事

2:コロナによって収入が50%以下になった月がある

3:2019年度の確定申告を給与所得ではなく事業所得で行なった方

 

 

順番に説明します。

1はそのままで、現時点でフリーランス、または個人事業主の方です。

ただし、3の条件を見ると昨年からフリーランス、または個人事業主として活動されていた方しか該当されないように思います。

なぜなら申請には確定申告の控えが必要となるので2019年に活動していたデータがないとそもそも申請自体は可能でも1円ももらえないという事が起きるのではないかと思います。

ちなみに僕の場合は2006年からフリーランスとして活動していたので確定申告の控えなども問題なく保管してありましたので申請を行う事が出来ました。

 

2ですが、これもそのままです。

コロナでどのくらい収入が落ちたのか、という事です。

僕の場合はダンスのレッスンで収入を得ているフリーランスなので当然ながら4月、5月は仕事ができるはずもなく収入はほぼゼロでした。

ちなみに申請時に収入減少月の売上を記載しなくてはならないので収入は把握しておいてください。

 

3ですがこの条件がとても重要なポイントとなるのでしっかりお読みください。

一口にフリーランスと言っても個人で活動して収入を得ている方や、どこかに所属してお給料として収入を得ている方から様々です。

ここで大事なことはその収入が事業所得であるということです。

例えば僕の場合ですと、個人で持っているダンスサークルのレッスンで得た収入は事業所得、ダンススタジオなどで得た収入が給与所得となっております。

 

これがちょっと厄介なのですが、ご自身が得ている収入がどちらなのかまず把握してください。

 

また僕のケースに戻りますが、僕の場合は事業所得よりも給与所得の方が金額が大きく

2019年の事業所得が100万円に満たなかったため、例え申請しても100万円もらえない可能性がありました。

 

そこで税務署に行き給与所得で申請をしたものを事業所得にまとめられないのか確認したところ、

給与で頂いた収入の一部が事業所得としても申請が可能だった事がわかり修正申告を致しました。

 

この行動により2019年の給与所得を事業所得が超え満額100万もらえることとなりました。

ここで一つ注意していただきたいのは、例えコロナによって収入減少月の収入がゼロであっても2019年度の事業所得の満額しかもらえないという点です。

 

例えば2019年度の事業所得がそもそも50万円しかなかった人は支給されるのも50万円までということです。

僕は修正申告後2019年の事業所得が100万円を超えて100万円支給される事となりました。

まぁその為にわざわざ税務署に行き修正申告までしたわけですが‥w

 

はい!というわけで、まずはご自身の収入の形態の確認と給与所得で申告をしていた方は修正申告が可能なのか税務署で確認をしてみてください。

 

 

2:持続化給付金の申請方法

持続化給付金の申請方法ですが、これに関しては持続化給付金の申請専用のHPで確認していただくことをオススメします。

必要な書類の写真を撮る事くらいしかやる事がないので特に難しいことはないかと思います。

こちらで申請をお願いいたします。

【持続化給付金HP】

申請マイページ | 持続化給付金
持続化給付金の申請等の手続は、オンラインで行います。申請はもちろん、申請された情報のご確認、変更・訂正もこちらのページから行えます。持続化給付金

 

3:まとめ

 

参考になりましたか?

 

 

今回のコロナショックによりフリーランスをはじめ大変多くの方が影響を受けました。

 

僕自身も給付金が入るまでは貯金を切り崩しなんとか生活していました。

 

まだまだ収束の目処が立たない中で、

今後のお仕事に影響される方も多いことでしょう。

 

今後の為にも持続化給付金は絶対受け取った方がいいです。

僕のように修正申告で満額給付される事もあるかと思いますのでまずはご自身で収入の形態を確認して手続きを進められる事を強くオススメします。

 

最後に、この持続化給付金は課税対象となり2020年度の収入として申告をする必要があります。

つまり来年の申告によっては支払い税金が増える可能性もありますので実質90万円程の給付と考えるのが妥当かと思います。

使い方には十分ご注意ください。

 

下記の動画は僕の社会復帰について語った動画になります。

コロナで仕事がなくなった方や、収入が激減した方を励ましたいと思って撮影したのでよかったらご覧ください💡

 

最後まで読破していただきありがとうございました。

ナリっちょ(@napaidermen1)でした(^^)

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